▲エジプト▲? カイロ近郊を極める(?)

サッカラ旅行記

haneさんの旅行記

テーマ:世界遺産・遺跡・秘境

旅行記タイトル:▲エジプト▲? カイロ近郊を極める(?)

旅行期間:2005/09/〜2005/10/

旅行記の内容: 夜中について爆睡すると、あっと言う間に朝! モニターツアー御用達ホテル、ラムセス・ヒルトンはナイル河沿いに建つ、カイロタワーや考古学博物館も見える高級ホテルです(部屋の位置によっては住宅街とか瓦礫ばっかりですが・・・)。
朝食では初・ハイビスカスジュース! うまうま?。


 ホテルにてガイドのサブちゃん、ドライバーのアブドさんと待ち合わせ。
本日のご予定は・・・カイロ市内観光と近郊の遺跡・ピラミッド巡りです。
ホントは初日にギザの三大ピラミッドを見に行くはずだったんですが、もうすぐラマザンに入るということで、サブちゃんの提案で順序が入れ替えになりました。
ラマザンになると観光地の営業時間も変更になるそうです(午後は休みとか)。


そんなわけで、クーラーの壊れたミニバスにて赤ピラミッドへ。
赤ピラミッドのそばは油田、軍事エリアになっているそうで、ほとんど見渡す限りの砂漠。
その中に忽然と現す姿はちょっと感動です。
初ピラミッドだ?!!! ドイツ人のグループにもまれながら中へ進入・・・。
かなり急な下り坂(しかも長い!)、中腰で進むのってホントしんどい! 中を見て上って、外に出たときにはふくらはぎプルプル。
乳酸たまりまくりだぁ?! あと、当然腰にくる・・・。
もともと腰の弱い私には試練ですっ! ピラミッド観光は楽しいんだけど、この旅行中、筋肉痛と腰痛とひじょ?に仲良くなりました。
もうヤだけど(笑)。


 続いて棗椰子の広大な畑を通り抜けてメンフィス、サッカラ、メイドゥームなどの遺跡やピラミッドへ。
概観はボロボロでも、中に入るとけっこうしっかり残っています。
当時の技術ってすごかったんだな?と改めて感心。
重機も車もない時代だもんな?。
広大な砂漠、涸れて荒涼とした大地・・・だけど、豊かなナイルがあったりするわけで・・・。
ほんと、面白い国です。


 そんでもって市内へ帰れば、カイロ名物・大渋滞。
聞けばオートマの車はあまりないそう。
当然、アブドさんが運転するミニバスもマニュアル車。
さてさて、こうして忍耐強さが培われていくんでしょうかね?(笑)。
そして車はようやくモハメド・アリ・モスクへ。
欧米の観光客と社会科見学(?)の子供たちにもまれながら観光しました。
イスラム建築の幾何学模様やクルアンを意匠したのって、ホントに素晴らしいです。
モスクの天井を見上げると、緑の海に金色が踊ってるみたいです。
・・・と感動しきりのなか、ふと周りを見ると現地の子供たちに取り囲まれてる私と同期嬢。
目がおっきくて、キラキラしてて、小さい子供ってまっすぐ見てくるからちょっとタジタジ。
習いたてらしい英語で名前は? とか、日本人? とか次々に訊いて来て、全員と握手しました(笑)。
いや?、イスラム教のシンボル、モスクで異文化コミュニケーションです。




 それにしても、水500mlのペットボトルを持っていったのですが、とんでもなく後半は喉が乾きまくりでした。
とりあえずホテル前の露店で水とジュースをお買出し。
やっぱり人間に水分は不可欠です。


ふぅ?生き返った! 休憩のあとは、夕ご飯とパックツアーではお約束のお土産屋さん。
パピルスと工芸品のお店です(ん?、ツアーっぽい!)。
私はお土産は買わないほうなので、パピルスの実演だけ見せてもらっただけ(笑)。
でも同期嬢が買ったし。
たしかに青いにゃんこの絵はキレイだったな?。
将来お財布に余裕ができたら買うことにします。


で、パピルスを見るのが初めてだったので、実演に使った残りを真剣に見てたら、お店のおにいさん(おじさんか?)が「欲しいんならあげるよ」って言ってくれたので、遠慮なくゲット(笑)。
何も買わない上に逆にもらってます。
このパピーちゃん(という名前にしてみました)は数日間私の楽しいおもちゃとなったのでした。


 あいかわらず長くなりましたが(苦)、この日の夜は定番の音と光のショーをギザに見に行って終了です。
暑いエジプトとはいえ、砂漠のはしにあるギザの夜はかなり涼しかったです。
上着ないと寒いくらい。
やっぱり砂漠は暑くて寒いですね?。


 そして、明日はアレキサンドリア(日帰り)です?

写真: 夜中について爆睡すると、あっと言う間に朝! モニターツアー御用達ホテル、ラムセス・ヒルトンはナイル河沿いに建つ、カイロタワーや考古学博物館も見える高級ホテルです(部屋の位置によっては住宅街とか瓦礫ばっかりですが・・・)。
朝食では初・ハイビスカスジュース! うまうま?。


 ホテルにてガイドのサブちゃん、ドライバーのアブドさんと待ち合わせ。
本日のご予定は・・・カイロ市内観光と近郊の遺跡・ピラミッド巡りです。
ホントは初日にギザの三大ピラミッドを見に行くはずだったんですが、もうすぐラマザンに入るということで、サブちゃんの提案で順序が入れ替えになりました。
ラマザンになると観光地の営業時間も変更になるそうです(午後は休みとか)。


そんなわけで、クーラーの壊れたミニバスにて赤ピラミッドへ。
赤ピラミッドのそばは油田、軍事エリアになっているそうで、ほとんど見渡す限りの砂漠。
その中に忽然と現す姿はちょっと感動です。
初ピラミッドだ?!!! ドイツ人のグループにもまれながら中へ進入・・・。
かなり急な下り坂(しかも長い!)、中腰で進むのってホントしんどい! 中を見て上って、外に出たときにはふくらはぎプルプル。
乳酸たまりまくりだぁ?! あと、当然腰にくる・・・。
もともと腰の弱い私には試練ですっ! ピラミッド観光は楽しいんだけど、この旅行中、筋肉痛と腰痛とひじょ?に仲良くなりました。
もうヤだけど(笑)。


 続いて棗椰子の広大な畑を通り抜けてメンフィス、サッカラ、メイドゥームなどの遺跡やピラミッドへ。
概観はボロボロでも、中に入るとけっこうしっかり残っています。
当時の技術ってすごかったんだな?と改めて感心。
重機も車もない時代だもんな?。
広大な砂漠、涸れて荒涼とした大地・・・だけど、豊かなナイルがあったりするわけで・・・。
ほんと、面白い国です。


 そんでもって市内へ帰れば、カイロ名物・大渋滞。
聞けばオートマの車はあまりないそう。
当然、アブドさんが運転するミニバスもマニュアル車。
さてさて、こうして忍耐強さが培われていくんでしょうかね?(笑)。
そして車はようやくモハメド・アリ・モスクへ。
欧米の観光客と社会科見学(?)の子供たちにもまれながら観光しました。
イスラム建築の幾何学模様やクルアンを意匠したのって、ホントに素晴らしいです。
モスクの天井を見上げると、緑の海に金色が踊ってるみたいです。
・・・と感動しきりのなか、ふと周りを見ると現地の子供たちに取り囲まれてる私と同期嬢。
目がおっきくて、キラキラしてて、小さい子供ってまっすぐ見てくるからちょっとタジタジ。
習いたてらしい英語で名前は? とか、日本人? とか次々に訊いて来て、全員と握手しました(笑)。
いや?、イスラム教のシンボル、モスクで異文化コミュニケーションです。




 それにしても、水500mlのペットボトルを持っていったのですが、とんでもなく後半は喉が乾きまくりでした。
とりあえずホテル前の露店で水とジュースをお買出し。
やっぱり人間に水分は不可欠です。


ふぅ?生き返った! 休憩のあとは、夕ご飯とパックツアーではお約束のお土産屋さん。
パピルスと工芸品のお店です(ん?、ツアーっぽい!)。
私はお土産は買わないほうなので、パピルスの実演だけ見せてもらっただけ(笑)。
でも同期嬢が買ったし。
たしかに青いにゃんこの絵はキレイだったな?。
将来お財布に余裕ができたら買うことにします。


で、パピルスを見るのが初めてだったので、実演に使った残りを真剣に見てたら、お店のおにいさん(おじさんか?)が「欲しいんならあげるよ」って言ってくれたので、遠慮なくゲット(笑)。
何も買わない上に逆にもらってます。
このパピーちゃん(という名前にしてみました)は数日間私の楽しいおもちゃとなったのでした。


 あいかわらず長くなりましたが(苦)、この日の夜は定番の音と光のショーをギザに見に行って終了です。
暑いエジプトとはいえ、砂漠のはしにあるギザの夜はかなり涼しかったです。
上着ないと寒いくらい。
やっぱり砂漠は暑くて寒いですね?。


 そして、明日はアレキサンドリア(日帰り)です?

 棗椰子の畑。
赤いのと黄色いのがあるそうです。
これは黄色いほう。
味的には変わらないみたいです(サブちゃん談)

 油田やピラミッド近くのまち。
ぜんぜん読めないですけど、なにやらハートとかが書いてあります。
気になる?!

 この先にあるピラミッドや遺跡たちの案内。

 エジプト航空傘下の旅行会社カルナック・トラベルのミニバス。
クーラー故障中(泣)。

 遠くに屈折ピラミッドが見えます。

 赤ピラミッド内部。

 すごく急な坂道になってます。
日本人とかは小柄なので通れないことはないと思いますが、同じ時間に来ていたドイツのひとたちは相当きつそうでした。
中には太っていて、身を屈められなくて諦めたおばちゃんも。
すごく狭いです。
そして腰と脚にきます。
しかも蒸し暑いです(泣)。

 赤ピラミッドの入り口から油田方面。
ちいさく写っているのはドイツ人のおじ様です。
なんか難しい顔してます(暑いもんね?)。

メンフィスのプタハ神殿跡。

っていうか、犬。

ダレてますね?。
暑いので木陰でお昼寝。
気持ちよさげです。

 アラバスターのスフィンクス。

 サッカラ、ジョゼル王の階段ピラミッド。

 この、前の広いスペースで王様はマラソンしたそうです。
自分がこんなにスゴイんだぞ、って見せつけるためにマラソン・・・。
私だったらいやだ、そんなの。


暑いし?

 カイロ名物、大渋滞。
運転手のアブドさん。
バックミラーにちょっと顔が映ってます。
さすがに渋滞にシブイ顔・・・。

 モハメド・アリ・モスク。
トルコ式のモスク。
確かに似てる・・・。

 建築のために、ピラミッドとかからアラバスターの化粧石を取ってきちゃったそうです。
だから現在あるピラミッドはボロボロなはげちょげになってしまったとさ?、ってホントか?

 モスク内部。
大きなシャンデリアが真ん中にぶらさがってます

 シャンデリアを真下から見たところ。

 緑の海に金の波。
キレイです?

 柵だって芸術的。

 モハメド・アリ・モスクからカイロ市街。
モスクの尖塔がたくさんあります。

 ギザの三大ピラミッドで音と光のショー。

 ちょっと寒かったです。

 パピーちゃん(笑)。
お土産屋のパピルス実演に使われていたのをもらってきました。
ギザでショーを見ている間、車において置いたら、ちょっと萎れてしまいました。
だから葉っぱがちりちり。
ホントはみずみずしいキレイな葉っぱなんですけど。


ゴメンね、パピーちゃん。

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