Egypt@2005 ハラース!?メンフィス・サッカラ・ダハシュール?

サッカラ旅行記

秋カボチャさんの旅行記

テーマ:世界遺産・遺跡・秘境

旅行記タイトル:Egypt@2005 ハラース!?メンフィス・サッカラ・ダハシュール?

旅行期間:2005/05/03〜2005/05/04

旅行記の内容:やれやれ、体も心も染まってきたら、もう帰る日。

遺跡三昧の旅を締めくくるため、カイロ近郊のメンフィス、サッカラ、ダハシュールを訪問しました。

写真:やれやれ、体も心も染まってきたら、もう帰る日。

遺跡三昧の旅を締めくくるため、カイロ近郊のメンフィス、サッカラ、ダハシュールを訪問しました。

本日は自由行動の日。
といってもアラビア語の国で自由に楽しむのも無理。

ということでオプショナルツアー($90:昼食込)が組まれています。

14人のツアー一行のうち、12名が本日の「メンフィス・サッカラ・ダハシュール」観光へ参加しました。

9:30に集合、専用バスで一路メンフィスへ向かいます。


これは、メンフィスにあるラムセス2世の寝姿。

うつ伏せで砂に埋もれた姿で見つかったため、カラダを前後に分けると背中部分がボロボロ。

ハト氏がなんやら説明しているところ。

オプショナル、といっても結局彼がガイドです。

寝姿を横からとってみました。

今は上向きで寝てます。
 
後頭部がボロボロで、顔面がきれいなのがわかります。

ようするに顔が砂に保護され? たということでしょうか。

私はちゃんと日本出発前に「Tシャツの上に、綿シャツを羽織って」と言い聞かせました。

でも人の言うことは全然聞いておりませんので、こんなテニス用ウエア(もち化学繊維)をずっと旅中着通してました。


だから毎日同じ服着てるみたいで(Tシャツは勿論毎日着替えてたが)、貧乏臭い。


この装いは暑いよね。
袖はルーズにすべきだね。

この暑さもプラスして体調崩したと読んだんですが。

この像は、アメリカで修復して返ってきたものだとか。


ハト氏は、「珍しいことです。
アメリカで修復したことではなく、アメリカが返してくれたことが珍しいのです。
」と言ってました。


エジプト以外の美術館・博物館で見られる「エジ・コレ」は、殆どが”ぬすっと”。

ダハシュールの赤ピラミッド。


この日はたまたまなのかこの程度なのか空いていました。

大体行ったところは、
入り口高いところにあり
→ひたすら下に降り
→昇って最後の部屋 という作り。


降りるなら昇りたくないのですが、仕方ない。


疲労度、クフ王比3倍と聞いていましたが、さほどではありませんで楽々帰ってきました。

赤ピラミッドは、裏へ回ったほうが写真がきれいに撮れます。

他の観光客もおらず、独占状態。

ここからだと屈折ピラミッドも写真撮れました。

夫婦で、「屈折ピラミッドおにぎり」を握っているところ。

♪月の砂漠を?♪
月ではなく、カンカン照りの砂漠。

もう階段ピラミッド(サッカラ)に来てしまった一行。

地下はどんなふうになっているのか興味津々(でも入れない)。

西洋人の二人連れが、ピラミッド付近の野良犬にパンかビスケットか与えた模様。

すると4匹も集まってきて、「ちょうだい、ちょうだい」の後追いを開始しました。


うちの犬は煎餅が好きだから、与えてもよかったかな。

もっとも与えたら暫くストーキングされそう。

西洋人の二人連れが、ピラミッド付近の野良犬にパンかビスケットか与えた模様。

すると4匹も集まってきて、「ちょうだい、ちょうだい」の後追いを開始しました。


うちの犬は煎餅が好きだから、与えてもよかったかな。

もっとも与えたら暫くストーキングされそう。

砂漠の国ですので、「オアシスがあるかないか」がすぐわかります。

エジプトから帰って、「日本は緑豊かな国」ということを再認識したものです。


サッカラ付近は椰子の木が沢山生い茂っており、風景としても田舎風で雰囲気があります。


川沿いの住宅も見ることができ、大変興味深かったです。

とはいえやはり牛は殿様状態で、ロバがこき使われれているのは変わりなし。

次はカーペット学校兼ショップ。

作り方を、いまいちな日本語で説明してくれているところ。


こちらでは手先の器用な子供のうちにカーペット学校へ通わせ、収入が入るようになったら将来の資金として貯金しておくんだそうです。


公立学校はすべて無料なので、学費が払えなくて・・・、といった悲惨さはあまりないのかも。

先ほどの写真にあるカーペットの裏面はこのようになっています。

だんだんと絵柄が出来上がっていきます。

後は鋏で余分な糸を切り落とします。

アクナトンタペストリースクール、というんだそうで。

ヘタなカタカナも書いてあるのですが、「ア」が全く読み取れません。

結局英語表記で見たほうが理解が早かったりして。

アクナトンタペストリースクール、というんだそうで。

ヘタなカタカナも書いてあるのですが、「ア」が全く読み取れません。

結局英語表記で見たほうが理解が早かったりして。

サッカラからカイロへ戻る途中の車中から。

路上でスイカを売っています。

こっちはヒツジがトコトコと大集団で歩いています。

おや? 
このロゴ、どこかで見たような気がしますね?
なんだかわかるでしょうか。

(答えは次の写真)

正解は「リプトン」。

ほんと、アラビア文字って全然読めなくて戸惑います。

ラムセスヒルトンホテル前の売店と、その屋根に立てられた、エジプトのプレジデント、Mr.ムバラク。

彼は既に80を越しているんだそうですが、えらく元気な印象があります。


ナセル、サダトといった歴史に名を残す大統領の後を告ぐのは、きっと大変だろうと思います。


カイロではあまり写真を見ませんが、アスワンはあちこちに彼の肖像写真が掲げられていました。

・・・街灯の上にも。

日本に帰る時間が近づいてきました。

この飛行機はなんでしょう?

結局、出発は1時間近く遅れました。

珍しい。


空港の売店では残った現地通貨を使いきってツタンカーメン&クレオパトラチョコをゲット。

売店は結構買える物がありましたよ。

行きではうまく撮れなかった主翼。

ホルス神がよく見えます。

帰りは行きよりもずっと混んでいました。

旅の最後は「日本一の山」。


「帰ってから下痢になる人も」というので、「私かなあ」と思っていましたが、なりませんでした。


母の、「丈夫な体に産んでもらって感謝しなさい」というセリフが聞こえてきます・・・。

町の売店の様子。

肉売りの店。
何処も一様にぶら下がっています。

またヒツジの集団。

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